
une viennoiserie
(びえのわぜりぃ)
クロワッサン(croissants)、ブリオッシュ(brioches)、パンオーレ(pains au lait)などの総称
フランスの代表的パン、クロワッサンは実はフランスで発明されたものではなく、17世紀末、当時オスマントルコの脅威を怖れたウィーン(vienne)でトルコのシンボルのみかづき(croissant)を形どって作られたもの。その後、(後の)ルイ16世と結婚した、オーストリア皇女、マリー=アントワネットによってフランスへ持ち込まれたのだそう。一般庶民に広まったのは、20世紀はじめの頃。viennoiserie、ウィーンという言葉が用いられているのはここに語源があった。
〜参考:NHKフランス語講座コラムより
独り言・・・『ベルサイユのばら』愛好者だが(短縮版て言っていいのかな、日本から全巻わざわざ持ってきてたまに読み返す!)、クロワッサンのことは書いてなかったなぁ。
フランス語 語源こぼれ話 田桐正彦著
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管理人はこの本から仏語の基礎の基礎を学びました。わかりやすい説明と基本に集中した内容なので長続きした学習本です。メモ式 フランス語早わかりCDブックプラス 『フランス語語源話』に戻る
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